◆竹内製菓のこだわり◆

[ こだわりの製造方法 ] あられ・おかきは一般的に精米から始まり、蒸米→杵つき→冷却→切断→乾燥→焼き上げ→味付け等10を超える工程を経て商品が完成しますが、この製法のひとつひとつに当社ならでのこだわりが込められております。まずは精米され浸漬した餅米を昔ながらの蒸篭蒸しの原理で蒸し、ふっくらやわらかなおこわを作ります。そのおこわを臼と杵で搗き、餅のコシと甘みを引き出します。弊社社長が一番こだわっているのはこの餅造りです。美味しい「あられ・おかき」を造るには美味しいお餅を造る事がとても大切になのです。その後は冷蔵庫にて2〜3日間冷やした餅を特定の大きさにカットします。カットした餅を2〜3時間温風で乾燥させます。生地の内部の水分を均一にする為、一晩ねかせてまた乾燥し、これを何度か繰り返します。乾燥が仕上がった生地は、こんがりきつね色になるまで丹念に芯まで焼き上げます。ここで米の香ばしい風味が一気に出てきます。焼きあがった素焼き生地は長年の研究で完成した秘伝のタレで味付けされます。最後に選別作業等の最終検品を行い完成です。できたての味をそのままお客様にお届けする為に迅速な作業を心がけております。このように大量生産で造られる米菓とは違い一つ一つの工程に手間暇かけてお造りさせて頂いております。そうする事によって良質な餅米本来の甘みと風味をご堪能頂ける商品が出来上がります。一度食べて頂ければこの「こだわり」をご理解頂けると思います。

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